メジャーリーグについて解説します。

メジャーリーグ

 野球の本場アメリカ。メジャーリーグは、ナショナルリーグとアメリカンリーグの全30チームからなります。
 ナショナル・リーグは1876年、アメリカン・リーグは1901年発足ですから、アメリカの野球リーグは1世紀以上の歴史を誇っています。

 

 メジャーリーグで歴史的に有名なプロ野球選手は、ベーブ・ルース。元祖ホームラン王として有名なほか、通算最高長打率の世界記録を持つことでも知られています。

 

 そして、ベーブ・ルースの記録を塗り替えた、メジャーリーグのハンク・アーロン。
 ハンク・アーロン賞はメジャーリーグの賞として、もっとも活躍した打者に与えられる賞です。
 ハンク・アーロンは、プロ野球選手を引退してからは、自身の記録を破った王貞治選手とともに世界少年野球推進財団を主宰するなど、野球界に貢献しています。

メジャーで活躍する日本人

 野球の話題となるときまって出てくる、イチロー選手。
 いうまでもなく、アメリカ・メジャーリーグ(大リーグ)はシアトル・マリナーズの外野手です。イチローの活躍が主要ニュースとして扱われるほど、数々の記録を打ち立てた、今、日本で最も人気のある野球選手です。WBCにも出場し、日本の野球ファンをわかせました。

 

 同じく野球といえば、ゴジラこと、メジャーリーグはニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手。こちらも、当日の活躍はもちろん、ケガや練習ぶりまで連日記事になるほどの超実力人気選手。

 

 メジャーリーグ2人目のメジャーリーガーの野茂英雄選手の活躍も忘れてはいけません。日本のプロ野球選手がメジャーリーグで活躍する基礎を築きました。

 

 コロラド・ロッキーズの松井稼頭央選手は日本人初の内野手、マリナーズの城島健司選手は日本人初の捕手として、メジャーリーグで活躍する日本のプロ野球選手です。