野球選手
野球選手といってまず思い浮かぶのは、プロ野球選手だ。プロ野球選手とは、プロとして職業として野球をし、給料をもらっている人のことをいう。
野球選手にとって、プロ野球選手はあこがれ・目標である。なんといってもいろいろなプロスポーツ選手の中でも高い年俸が魅力だ。プロ野球選手の平均年棒は3000万円以上である。
しかしプロ野球選手になれるのは、野球選手の中でもごく一部だ。推定で580万人といわれる野球人口の中で、プロ野球選手はわずか約700人である。
野球選手の中でプロ野球選手はエリート中のエリート。甲子園に出場する高校野球選手、六大野球の野球選手、社会人野球の野球選手、どれも狭き門を突破した一部の野球選手しかなれない。だが、その中でも頂点であるプロ野球選手になることは、至難のわざといえる。
野球選手のあこがれMLB
野球選手になれば、多くの人はプロの野球選手になりたいと夢を持つだろう。日本でプロ野球選手といえば、日本野球機構が運営するセントラルリーグ、パシフィックリーグに所属する野球選手のことを指す。
野球選手のあこがれ、プロ野球選手。さらにそのプロ野球選手があこがれる存在がある。それがMLB(メジャーリーグベースボール)のプロ野球選手だ。MLBはアメリカ(29チーム)及びカナダ(1チーム)の30球団により編成されるプロ野球リーグのことで、通称・大リーグともいう。
野球選手の中でも、世界トップクラスの野球選手が集まるのがMLBだ。それは年俸にも現れている。なんとMLBの平均年俸は約3億円である。この世界最強のプロ野球リーグで、イチロー選手や松井秀喜選手など、日本人の野球選手が活躍しているのは、日本の野球レベルが世界レベルになったということだろうか。